【白猫ゴルフ】ランカーが選ぶ最強クラブ

【白猫ゴルフ】ランカーが選ぶ最強クラブ

白猫ゴルフで最強のクラブはどれなのか?万能のRaccoonでしょうか?飛距離のFlameでしょうか?その謎に迫るために、ランキングトップ100人のクラブ構成を調べてリスト化してみました。あなたのクラブ構成を決める他の参考にしてみてください。(調査日:2022年11月9日、クラブを2本しか使用していない1人を除く99人を調査)

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ドライバーのランキング

順位シリーズ人数
1Flame73
2Blade52
3Laser15
4Machina14

ランカーが使用していたドライバーは、4種類だけでした。ドライバーには飛距離が求められるため、飛距離型のFlameとBladeが人気を集めました。

また、55人のランカーがドライバーを2本以上使用しており、マップ(ホール)によってFlameとBladeを使い分けているのも特徴です。ドライバー1本のみ使用しているランカーに注目すると、Flame30人、Blade13人とFlameの人気が突出しています。ドライバーのベストは2本ならFlame+Blade、1本ならFlameを選ぶのがポピュラーと言えるでしょう。

ウッドのランキング

順位シリーズ人数
1Flame87
2Blade40
3Laser23
46Machina
5Raccoon3
6Rifle1

ウッドはRangerを除く6種類が使用されていました。ウッドもドライバーと同じく飛距離が求められるクラブのため、FlameとBladeが人気です。61人のランカーが2本のウッドを使用しており、マップ(ホール)に合わせて2本使うランカーが多数派となっています。

ドライバーに比べるとカップ狙いも増えるため、高精度のフェードウッドであるLaserの使用率が高くなっているのが特徴です。ウッドはできる限り2本使用して、Flame+Blade(Laser)がポピュラーな構成と言えるでしょう。

ロングアイアンのランキング

順位シリーズ人数
1Laser34
2Blade32
3Flame28
4Ranger6
5Raccoon5
6Machina3

ロングアイアンはRifleを除く6種類が使用されていました。ドライバーとウッドは飛距離重視のFlameが人気でしたが、ロングアイアンではLaserとBladeの人気が高く、よりピン狙いの精度が重視されています。1打目とフェアウェイならウッドが使えるため、飛距離はあまり重視されないということでしょう。

ミドルアイアンのランキング

順位シリーズ人数
1Blade23
2Laser22
3Flame14
4Raccoon
Rifle
Machina
3
7Ranger1

ミドルアイアンでは7種類すべての使用が確認できました。ロングアイアンと同じようにフェード型のクラブのLaserとBladeが人気を集めています。

そして、ミドルアイアンの使用者は69人と低く、約3割のランカーはミドルアイアンを使用していません。ドライバーやウッドを2本にした場合に切り捨てられるクラブの1つと言えます。

ショートアイアンのランキング

順位シリーズ人数
1Laser26
2Blade24
3Flame13
4Machina8
5Rifle3
6Ranger1

ショートアイアンでは、Raccoonを除く6種類が使用されていました。ロングアイアンやミドルアイアンと同じようにフェード型のLaserとBladeが人気です。

ショートアイアンの使用者数は75人で、ドライバーやウッドを増やしたときに切り捨てられるクラブの1つとなっています。ミドルアイアンを切るか?ショートアイアンを切るか?で意見が分かれそうなところですね。

アプローチのランキング

順位シリーズ人数
1Flame39
2Raccoon15
3Machina
Blade
13
5Ranger11
6Laser5
7Rifle2

アプローチは、7種類すべてのクラブが使われていて、ランカーによる好みの違いが大きいクラブになっています。

もっとも人気なのはピッチ&ランの飛距離を重視したFlameですが、バランス型のRaccoon、高精度ピッチ&ラン型のMachina、飛距離ロブ型のBlade、ラフにも強い飛距離ロブ型のRangerなどの使用者も多く、群雄割拠状態と言えます。

Laserは低レベルでは飛距離が物足りませんが、レベルが上がると飛距離の不利も解消されるため、これから使用率が伸びる可能性もあります。群雄割拠のアプローチ。あなたは何を重視して選びますか?

サンドウェッジのランキング

順位シリーズ人数
1Flame9
2Rifle
Machina
Blade
5
5Ranger3
6Laser1

サンドウェッジは最も不人気のクラブで、使用しているランカーはわずか28人に過ぎませんでした。

白猫ゴルフでは、最大でも3ホールで試合が終わり、勝負所でバンカーに入るとサンドウェッジがあっても逆転しにくいため、切り捨てられやすいクラブとなっています。サンドウェッジがなくてもアイアンがあればなんとかなることが多いことも逆風です。

ドライバーかウッドを2本体制にできるなら、現状では、使わなくても良いクラブとなっています。

パターのランキング

順位シリーズ人数
1Blade27
2Raccoon26
3Laser22
4Flame13
5Ranger7
6Machina3
7Rifile2

パターもすべてのクラブが使われており、ランカーの好みが大きいクラブです。

長距離重視のBlade、バランス型のRaccoon、近距離重視のLaserの3種類が人気を3分しています。パターのミスは敗北に直結しやすいため、一番よく使う距離に合わせて選ぶと良いでしょう。

全クラブのランキング

全てのクラブの中で使用率が高かったものをランキングにしてみました。

順位シリーズ人数
1Flameウッド87
2Flameドライバー73
3Bladeドライバー52
4Bladeウッド40
5Flameアプローチ39
6Laserロングアイアン34
7Bladeロングアイアン32
8Flameロングアイアン28
9Bladeパター27
10TLaserショートアイアン26
10TRaccoonパター26
12Bladeショートアイアン24
13TLaserウッド23
13TBladeミドルアイアン23
15TLaserミドルアイアン22
15TLaserパター22

人気クラブはBlade、Flame、Laserに集中しています。飛距離型のクラブではFlameとBladeが人気で、それ以外は精度のLaserが人気です。Ranger(ラフ耐性)とRifle(バンカー耐性)は、現在の仕組みでは活躍する場面が少なく、不遇シリーズになります。

最強クラブ構成

ランカーの使用率から、次の傾向が見られます。

  • 飛距離が必要ならばFlameかBlade
  • 精度がほしいならLaser
  • ドライバー2本もしくはウッドは2本(両方2本もあり)
  • サンドウェッジはなくても良い
  • ミドルアイアンとショートアイアンのどちらか1つは削れる
  • アプローチとパターは好みの差が大きい

これらの傾向とクラブごとの使用率をまとめると、最強クラブ構成は次の3パターンになります。

ウッド2本

サンドウェッジを使わずに、飛距離型のウッドを2本使うパターン。距離の長いパー5のホールで、特に有利になる組み合わせです。

ドライバー2本

サンドウェッジを使わず、飛距離型のドライバーを2本使うパターン。距離の短いパー4のホールでの対応力が高まります(グリーンに1オンできれば高確率でイーグルを狙えます)。

ドライバーとウッドを2本ずつ

サンドウェッジとアイアン1つを使わずに、ドライバーとウッドの数を増やすパターン。多くのホールで飛距離で有利になる反面、アイアンの飛距離の調整が難しくなるため、上級者向けです。

注意点

最強クラブ構成は、全てのクラブが同じレベル・覚醒段階の時のものです。実際には、使いたいクラブが手に入らないこともあります。強いクラブでも育成できていなければ選択肢からは外れることもあります。

その時は、持っているクラブの中から強そうな組み合わせを探してみてください。初期クラブのRaccoonはバランスが良くて使いやすいので、意外とオススメですよ。

では、白猫ゴルフを楽しみましょう♪

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