【DbD】『デススリンガー』の対策

『デススリンガー』の対策

「デススリンガー」の対策を解説します。

「デススリンガー」は銃火器で戦うキラーなので、他のキラーとは異なる対策が必要です。立ち回りから、チェイス方法、パーク構成まで解説しますので、デススリンガー対策として、参考にしてみてください。

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ステルスキラーだと理解する

デススリンガーはステルスキラーの1人

「デススリンガー」は、チェイス能力の高いステルスキラーです。

同じ遠距離攻撃キラーのハントレスは鼻歌の範囲が広い(45m)ため、接近に気づきやすいですが、デススリンガーの接近に気づくのは難しくなります。特に、パークの「観察&虐待」を使われると、心音範囲が16mになるため、目の前に来るまで分からないことが多くなります。

そのため、心音に頼らない目視でのチェックが何よりも重要です。心音がないからと言って、近くにいないとは限りません。デススリンガーを使うプレイヤーの動きのパターンまで把握して、デススリンガーの位置を予想してください。

キャンプには特に注意が必要です。救助中に、スピアガンが当たってしまうと救助がキャンセルされてしまいます。救助に向かう途中で見つかっても、「与えられた猶予」があるなら、デススリンガー→フック→自分の並びで救助すれば、救助狩りされずに済みます。

また、チェイスしている味方に気づきにくく、巻き添えをもらいやすいことも注意してください。スピアガンの射程は18mで、「観察&虐待」を使っている場合の心音範囲(16m)よりも広いので、心音範囲外から攻撃される可能性もあります。

直線的に逃げない

デススリンガー相手には直線的に逃げずに、定期的にジグザグ回避すると良い

デススリンガーのスピアガンは弾速が非常に速いので、直線的に逃げると簡単に当てられてしまいます。

そのため、障害物で射線を切りながら逃げましょう。幸いなことに、デススリンガーの足は遅いので、距離が離れていれば、障害物の裏に回り込みながらチェイスをしても、すぐには追いつかれません。

距離を詰められたら、ジグザグに走ったり、ランダムな動きを織り交ぜたりして、スピアガンの当たる確率を少しでも下げましょう。スピアガンの判定は非常に狭いので、無駄な動きを混ぜても良いので、銛を当たらないことが重要です。

デススリンガーのスピアガンへの対応は、「デモゴルゴン」のシュレッドへの対応と似ています。スピアガンを撃つ直前で横に移動する癖をつけると、回避できる確率が上がります。特に、チェイスポイントの手前で一回折り返すと避けられることが多いので、覚えておきましょう。

窓よりも板を使ってチェイスする

デススリンガー相手には窓よりも板を使ってチェイスする

デススリンガー相手には、窓枠よりも板(パレット)を使ったチェイスが強いです。

デススリンガーのスピアガンは、窓越しでもサバイバーを引き寄せることができるため、窓枠チェイスでは距離があっても殴られやすく、チェイスを長引かせることができません。ハントレスと同じように、窓枠を超えた後のスピアガンは回避不可能です。窓グルの強ポジ「殺人鬼の小屋(四角いプレハブ小屋、豆腐ハウス)」も、デススリンガーが有利になります(あらゆる場所から銃の射線が通ります)。

デススリンガー相手には、大きな岩で囲まれた板を先倒しすると強い

デススリンガー相手には、窓はほとんど無力なので、板を使ったチェイスが有効です。しかし、デススリンガー相手の板の強弱は、他のキラー相手とは異なり、次のような特徴があります。

  1. 岩などの大きな障害物に囲まれた板が強い
  2. 障害物の背の低い板は、銃が当たればほぼ殴られる
  3. 周回距離の長さは強さにはあまり関係がない
  4. ギリギリまで粘るよりも先倒しの方が強い

障害物の背の高い板グルポイントや、障害物がアルファベットのHの形の板グルポイントでは、チェーンで引き寄せられず、ほぼダウンしません。強い板を先倒しして、板を壊さないとダウンされにくい状況を作りましょう。板の先倒しはデススリンガー対策の最も重要なポイントなので、必ず実践するようにしてください。

1撃目はスピアガンで受ける

1撃目を避けられないときは、窓枠や板を使って、できるだけスピアガンの攻撃を受けてください。キラーがスピアガンを撃ちたくなる状況を作ることが重要です。

1撃目を通常攻撃で受けてしまうと、2撃目のスピアガンを回避しづらく、即ダウンになりがちです。特に、キラーがパークの「最後のお楽しみ」を使っているときに、1撃目を通常攻撃で受けると即ペロ(3秒でダウン)しやすいです。

スピアガン攻撃→スピアガン攻撃なら、チェイス時間を稼げますので、1撃目は通常攻撃を避け、スピアガンで受けるように徹底すると、ダウンしにくくなります。

障害物でチェーンを切る

銛が刺さったら障害物を利用して、チェーンを切る

負傷状態でも銛が当たっても、殴られなければダウンしません。そのため、銛が当たってしまったら、障害物を使ってチェーンを切ってください。

銛が当たったら、移動ボタン(PS4なら方向キー、PCならWASD)を押して、チェーンの引き寄せに抵抗することができます。この時、デススリンガーとの間に障害物が入るように、左右方向に全力でボタンを押してください(後ろ方向の移動はほとんど意味がありません)。

成功すれば、チェーンが切れてデススリンガーがスタンします。強い板グルポジなら、そのまま板チェイスを継続すれば良いですし、チェイスポイントが弱いなら、強いチェイスポイントまで移動しましょう。デススリンガーのリロード音が聞こえなければ、直線的に走っても大丈夫です。秒速4.4mと足が遅いので、スタン時間も含めると遠くまで逃げられます。

肉壁する

デススリンガーのチェーンを妨害することで肉壁になれる

スピアガンのチェーンは、なぜかサバイバーにも障害物判定があります。これを利用(悪用?)すると、銛が刺さったサバイバーとデススリンガーの間に割り込むと、チェーンを切れます

チェーンが刺さったサバイバーに肉壁するのは、他のキラー相手に肉壁するよりもずっと簡単です。トンネルされている味方がいれば、この肉壁で助けて上げるのも有効です。

他にも、障害物や自分の体でチェーンを挟み込むようにすると、味方がデススリンガーに引き寄せられなくなります。レアな状況に思えるかもしれませんが、チェーンを妨害できる状況は意外と多いので、積極的に試してみると良いでしょう。

対策パーク

デススリンガーは、チェイス能力とステルス能力を両立しているので、パークでの対策が難しいキラーです。銃の速射が強いため、「全力疾走」や「デッド・ハード」等のダッシュパークが役に立ちにくいことも覚えておきましょう。

デススリンガー対策のパーク
生存者パーク「セルフケア」セルフケア生存者パーク「内なる力」内なる力生存者パーク「鋼の意思(アイウィル)」鋼の意思生存者パーク「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ(旧名:好機の窓)」ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ生存者パーク「決死の一撃(ストライク;DS)」決死の一撃
生存者パーク「血族」血族生存者パーク「絆(ボンド)」生存者パーク「予感」予感生存者パーク「凍りつく背筋」凍りつく背筋

デススリンガー相手には負傷状態で発見されるリスクが高いため、「セルフケア」「内なる力」「鋼の意思」のどれか1つは使うことを推奨します(アイテムの医療キットでも代用可)。チェイス中に強い板が見つからないと詰んでしまうため、「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」の重要度も高くなります。

デススリンガーはキャンプ型のキラーのため、キャンプされても助かる「決死の一撃」やキャンプされても助けられる「血族」も強力な対策です。ただし、しっかりキャンプされると救助自体が難しいため、「与えられた猶予」の優先度は下がります。

デススリンガーがどこから来るのか分からず怖い場合は、「絆」「予感」「凍りつく背筋」といったパークが役に立ちます。「凍りつく背筋」対策に横歩きしてくる使い手が多いため、珍しく「予感」の方が「凍りつく背筋」よりも役に立つことが多いです。

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