【DbD】アーカイブ(学術書)IIレベル3攻略

【DbD】アーカイブ(学術書)IIレベル3攻略

学術書(アーカイブ)の第2シーズンのレベル3(3ページ目)が配信されましたので、チャレンジ内容をまとめてお送りします。難しいチャレンジは個別に解説していますので、攻略のヒントにご利用ください。

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チャレンジと報酬まとめ

レベル2(2ページ目)に比べると、チャレンジの難易度は上がっていますが、時間をかければ誰でもクリア可能な難易度だと言えるでしょう。

アーカイブIIレベル3でDLCが必要なチャレンジ

レベル1・2に引き続き、「キング」「ロメロ」「ドクター」「スピリット」の4種のDLCキャラクターが必要なチャレンジが用意されています。アーカイブIIレベル3では、DLCパークが必要なチャレンジが減り、DLCキャラさえいればクリアできるチャレンジが多いので、DLCで苦戦することは減っていて良いチャレンジ構成だと言えますね。

これらのキャラクターがなくてもアーカイブ自体はクリア可能です。DLCキャラクターやDLCパークが必要かどうかを上の図に示しましたので、これらのキャラクターの購入の参考にしてください。

項目
生存者チャレンジ13(うち6つがマスターチャレンジ※)
殺人鬼チャレンジ8(うち5つがマスターチャレンジ※)
共通チャレンジ1
リフトの破片88+10
ブラッドポイント880,000

※マスターチャレンジは1回の試合で条件達成が必要なチャレンジです。

チャレンジの種類と報酬

手に入るブラッドポイント(BP)は、レベル2よりもさらに増えて、88万ポイントとかなりの量になっています。チャレンジのクリアでキャラクターの育成がかなり進むので、アーカイブをクリアしなくてもBPだけでも貰うと良いでしょう。

種類リフトの破片BP資料
通常チャレンジ11330,000なし
マスターチャレンジ11550,000あり

生存者チャレンジ(13個)

アーカイブIIレベル3の生存者チャレンジ

アーカイブIIレベル3では、生存者チャレンジと殺人鬼チャレンジが入り組んで配置されています。上の図に生存者ルートをなぞっていますので、生存者チャレンジを優先的に進めたい方は参考にしてください。

一部のチャレンジには、攻略法をリンクしていますので、ご活用ください。

生存者のマスターチャレンジ(6個)

マスターチャレンジは1回の試合で条件達成が必要なチャレンジです。達成度を次の試合に持ち越せないので、一気にクリアしてしまいましょう。

チャレンジ名チャレンジの内容
一日かぎりの王様「デイビッド・キング」で殺人鬼から合計30秒間逃走し、儀式から脱出する。
贖罪のアーク「デイビッド・キング」で、1回味方の代わりに攻撃を受けて儀式を脱出する。
ジェーン先生「ジェーン・ロメロ」で、他の生存者の負傷1回分の治療を完了して儀式を脱出する。
ジェーンの驚異的逃亡「ジェーン・ロメロ」で殺人鬼を1回怯ませて儀式から脱出する。
巧みな連帯感「ロメロ」のパーク「連帯感」を使って、他の生存者の負傷1回分の治療を完了する。
玉虫色の英雄生存者で玉虫色以上のエンブレムを2個獲得する。

生存者の通常チャレンジ(7個)

通常チャレンジは、何試合かかってもいいので、条件を達成すればよいチャレンジです。「合計12台の発電機を修理する」など、必ず複数の試合が必要なものもありますので、気長にやりましょう。

チャレンジ名チャレンジの内容
痛む足首2回追跡されたうえで高所から落ちる。
脱出の計画カギでハッチを2回解放する。
強豪金以上の折れない心のエンブレムを5個獲得する。
ハイスキルスキルチェックで8回グレイトを出す。
光をもたらして合計12台の発電機を修理する。
解放者生存者12人をフックから救助する。救助は安全に行うこと。
偉大なる脱出脱出ゲートから儀式を3回脱出する。

殺人鬼チャレンジ(8個)

アーカイブIIレベル3の殺人鬼チャレンジ

アーカイブIIレベル3では、殺人鬼チャレンジと生存者チャレンジが入り組んで配置されています。上の図に殺人鬼ルートをなぞっていますので、殺人鬼チャレンジを早く進めたい方は参考にしてください。

一部のチャレンジには、攻略法をリンクしていますので、ご活用ください。

殺人鬼のマスターチャレンジ(5個)

マスターチャレンジは1回の試合で条件達成が必要なチャレンジです。達成度を次の試合に持ち越せないので、一気にクリアしてしまいましょう。

チャレンジ名チャレンジの内容
ものすごいスキル「ドクター」で、3人の生存者に狂気度IIIを与える。
満ち欠けの武士「スピリット」でフェージングから出現した後で生存者に攻撃する。これを2回行う。
無慈悲な狩り共通パークの「無慈悲」を使って生存者5人をダウンさせる。
闇の追随生存者を6人をフックに吊るす。
玉虫色の刃殺人鬼で玉虫色以上のエンブレムを2個獲得する。

殺人鬼の通常チャレンジ(3個)

通常チャレンジは、何試合かかってもいいので、条件を達成すればよいチャレンジです。「エンブレムを5個獲得」など、必ず複数の試合が必要なものもありますので、気長にやりましょう。

チャレンジ名チャレンジの内容
11時間目終局の崩壊中に生存者5人をエンティティに捧げる。
監視者金以上の扉を守る者のエンブレムを5個獲得する。
ノックアウト生存者10人をダウンさせる。

共通チャレンジ(1個)

アーカイブIIレベル3の共通チャレンジ

アーカイブIIレベル3では、入り組んで配置された生存者チャレンジと殺人鬼チャレンジを結ぶ位置に、共通チャレンジが配置されています。そのため、「生存者だけ」または「殺人鬼だけ」しか遊ばない場合、共通チャレンジをクリアしないとゴールにたどり着けないようになっています。

ありがたいことに、共通チャレンジは「金のエンブレム」を15個獲得するだけですので、試合数はかかりますが、特に意識しなくても自然と達成可能な難易度になっています。

チャレンジ名チャレンジの内容
金の時代金以上のエンブレムを15獲得する。

個別チャレンジ攻略

難易度の高いチャレンジや、説明文のの解説です。チャレンジのクリアに役立ててください。

贖罪のアーク

盾:「ずっと一緒だ」と「絆」もしくは「共感」を使うと達成しやすい。救急箱もあるとさらに楽

「贖罪のアーク」は、「デイビッド・キング」で、1回味方の代わりに攻撃を受けて儀式を脱出する、サバイバーのマスターチャレンジです。

説明文では、「身代わりに攻撃を受ける」となっていますが、キラーが味方を担いでいるときに攻撃を受けても成功になります。こちらの方が簡単なので、キラーが味方を担いだら、すかさず攻撃を受けに突っ込みましょう。

さらに、身代わりに攻撃を受けたことの確認のために、パークの「ずっと一緒だ」を装備していくと確実です。パークのカウントが救助以外で「ずっと一緒だ」のカウントが1以上で脱出すれば、チャンレンジクリアになります。

ジェーンの驚異的逃亡

「ジェーンの驚異的逃亡」は、ジェーン・ロメロを使って殺人鬼を1回怯ませてから脱出する、サバイバーのマスターチャレンジです。

殺人鬼を怯ませるには、次のような方法があります。どれか1つでも満たした状態で脱出すれば、チャンレジクリアになります。

  1. 板を当てる
  2. パークの「決死の一撃」を成功させる
  3. パークの「真っ向勝負」を成功させる

巧みな連帯感

生存者チャレンジの「巧みな連帯感」をクリアするためには、「ロメロ」の固有パークをつけて、味方を回復しやすい構成にすると楽

「巧みな連帯感」は、「ロメロ」のパーク「連帯感」を使って、他の生存者の負傷1回分の治療を完了する、サバイバーのマスターチャレンジです。

パークの「連帯感」を装備して味方を回復すれば、そのうちにクリアできますが、早くクリアしたいなら、パークは「連帯感」「きっとやり遂げる」「共感」「植物学の知識」を使用し、救急キットを持っていけば、味方の救助ですぐにクリアできると思います。生き残る必要はないので、味方を回復すれば、チャンレンジ成功です。

玉虫色の英雄

生存者チャレンジの「玉虫色の英雄」を早くクリアしたいなら、発電機を3つ直してハッチ脱出するのが楽

「玉虫色の英雄」は、玉虫色(最高評価)のエンブレムを2個以上獲得する、サバイバーのマスターチャレンジです。

特に意識しなくても、やっている間に自然と取れると思いますが、早く取りたいなら「光をもたらす者(発電機)」と「折れない心(生還)」に集中すると取りやすいです(他の2つのエンブレムは試合展開に依存しやすいので)。

発電機を2.7個直して、ダウンを1回以内に抑えて脱出すれば、チャレンジクリアです。ゲートを開ける必要もないので、鍵を持って行って、味方を見捨てて逃げると達成しやすいです。このやり方をするときには、心の中で味方に「ごめん」と言いながら、早くチャレンジを終わらせましょう。

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痛む足首

生存者チャレンジの「痛む足首」はチェイス中に高所から2回飛び降りればOK。「スマートな着地」と2階の多いマップオファリングを使うと楽

「痛む足首」は、「チェイス中に高いところから飛び降りる」を2回行う、サバイバーの通常チャレンジです。

ゲーム内説明文は分かりにくいですが、数えるのは高所から飛び降りた回数ですので、チェイスを2回行う必要はありません。キラーとチェイスになったら、2階の窓枠などから2回飛び降りればOKです。もちろん、飛び降りるチェイスを2回してもOKです。

速く終わらせたいなら、パークの「スマートな着地」と2階建ての建物があるマップのオファリングを使うと良いでしょう。マップは「ハドンフィールド」「バダム幼稚園」「精神病院」「ギデオン」「ホーキンス」なら、チェイス中に飛び降りれる場所まで行きやすいので、達成しやすいと思います。

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脱出の計画

「脱出の計画」のクリアには、カギを守るアドオンやオファリングの「白い魔除け」が役に立つ

「脱出の計画」は、カギでハッチを2回解放する、サバイバーの通常チャレンジです。

ウルトラレア(赤)かベリーレア(紫)の鍵を持ち込んで、何戦かすればクリアできます。ただし、それらのカギはレアなアイテムなので、できるだけカギを無駄にせずにクリアしたいはず。

そのためには、アドオンの「白いガラス(カギを使ってもなくならない)」や「編み込みリング(死んでもカギがなくならない)」を使うと良いでしょう。死んだり、カギを使用しても、カギがなくならなくなります。オファリングの「白の魔除け」もカギがなくならなくなるので、使うと良いでしょう。

コソ泥の本能:近くにある宝箱(チェスト)が見える。共通パーク。

どうしても、カギを持っていなくて困った!というときは、パークの「コソ泥の本能」を持っていけば、現地調達しやすくなります。

いずれにしても、チャレンジのクリアには複数のカギが必要です。そのため、カギの数が足りなければ、後回しにしてブラッドポイントを稼いでから再チャレンジしても良いでしょう。

強豪

「強豪」は、金以上の折れない心のエンブレムを5個獲得する、サバイバーの通常チャレンジです。

金以上のエンブレムは、ダウンが1回以下で脱出すればもらえます。なるべくダウンしないで脱出するように頑張ってみてください。

解放者

「解放者」は、安全な救助を12回行う、サバイバーの通常チャレンジです。

パークの「与えられた猶予」を装備していえば、無理救助でもいいので、12回救助すれば達成できます。余り露骨にやると、味方の迷惑になるので、できるだけキラーが離れてから救助してあげましょう。

ものすごいスキル

「ものすごいスキル」は、ドクターで、3人の生存者に狂気度IIIを与える、キラーのマスターチャレンジです。

ドクターを使っていれば、自然に達成できることもありますが、チャレンジクリアを優先するなら、次のやり方が簡単です。

  1. 「放電爆破」でサバイバーを見つける
  2. サバイバーに「電気ショック」を当て続けて狂気度を3にする
    (狂気度3のサバイバーは頭を抱えるので分かりやすい。負傷していないほうが分かりやすい)
  3. 狂気度3になったサバイバーの名前をメモっておく
  4. 1~3を別々の3人で繰り返せばクリア(途中で狂気度を回復されてもOK)

満ち欠けの武士

キラーチャレンジの「満ち欠けの武士」は、アドオンの「母娘の指輪」「脇差の鞘」とパークの「ずさんな肉屋」を使うと楽にクリアできる

「満ち欠けの武士」は、「スピリット」でフェージングから出現した後で生存者に2回攻撃する、キラーのマスターチャレンジです。

フェージングから出現した直後でないと回数にカウントされないので、フェージングをピンポイントに近い精度で当てる必要があります。そのため、「スピリット」を使い慣れていない方には若干難しいチャレンジです。

手っ取り早くクリアしたいなら、、アドオンの「母娘の指輪」「脇差の鞘」とパークの「ずさんな肉屋」を使うことです。1回斬りつければ、フェージング中も血痕で追えるようになるので、「鋼の意志」を使うようなサバイバー相手でも、ほぼ確実に斬りつけることができます。

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無慈悲な狩り

キラーチャレンジの「無慈悲な狩り」には、共通パークの「無慈悲」が必要

「無慈悲な狩り」は、共通パーク「無慈悲」を使って生存者5人をダウンさせる、キラーのマスターチャレンジです。

「無慈悲」は弱いパークなので、できるだけ1回の試合で達成したいチャレンジです。サバイバーを生贄に捧げる必要はないので、フックに吊るすよりも、見つけたサバイバーをダウンさせるように立ち回ると達成しやすいです。

普通にプレイしても達成できると思いますが、ヒルビリーか鬼で、パークの「伝播する怖気」を使うと、連続でダウンを取りやすくなるので、達成しやすいと思います。

闇の追随

「闇の追随」は、サバイバーを6人フックに吊るす、キラーのマスターチャレンジです。

説明文が分かりにくいですが、フックに6回吊ればクリアになります。

玉虫色の刃

「玉虫色の刃」は、玉虫色(最高評価)のエンブレムを2個以上獲得する、キラーのマスターチャレンジです。

キラーで、複数個の玉虫色のエンブレムを取るのは、難しくなってきています。

4つのエンブレムの中で一番狙って取りやすいのが、「信仰する心(フック)」のエンブレムです。9回以上フックに吊るして全滅すれば玉虫色になりますので、キャンプを抑えめにして吊り回数を稼ぐと良いでしょう。「信仰する心(フック)」が玉虫色になれば、他の3つのエンブレムのどれかが玉虫色になる確率も上がりますので、根気良くチャレンジしましょう。

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11時間目

11時間目は、終局の崩壊(エンドゲーム・コラプス)中に生存者5人をエンティティに捧げる、キラーの通常チャレンジです。

通常チャレンジのため、試合数をこなせばクリアできますが、以下を意識すると、早くクリアしやすくなります。

  1. 通電前に全滅させないように心がける(コラプスに突入させる)
  2. 通電後はできるだけゲートを開けさせる
  3. コラプス中にダウンさせたら、タイマーが減るまでダウンさせておく
  4. コラプス中にフックに吊るしたら、しっかりキャンプする
  5. パーク「血の番人」を使う

ノックアウト

「ノックアウト」は、生存者10回ダウンさせる、キラーの通常チャレンジです。

ゲーム内の説明文では、「生存者10人をダウンさせる」となっていますが、同じ人をダウンさせても回数に数えられます。そのため、1回の試合で10回ダウンさせてもクリアになります。

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