【DbD】生存者『クローデット』解説

【DbD】生存者『クローデット』解説

デッドバイデイライトの生存者「クローデット」の解説記事です。

背景・固有パーク・見た目・入手方法などを解説します。生存者(サバイバー)選びの参考にしてください。

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特徴

クローデット・モレル

クローデットは、デッドバイデイライトの最初の生存者4人のうちの1人です。

自己回復できる固有パーク「セルフケア」を持っているため、特に初心者にオススメのサバイバーです。また、全てのサバイバーの中でも、もっとも見えにくい見た目のため、隠密重視のプレイヤーが好んで使用します。スキンによっては影にしか見えないため、味方からも殺人鬼からも気づかれない驚異的な隠密性能を発揮します。

名前クローデット・モレル(Claudette Morel)
性別女性
国籍カナダ
リリース日2016年6月14日(DbDの発売日)

背景・ストーリー

両親から最初に科学キットを与えられたときから、クローデットは実験が大好きになった。ひたむきな探求心により、彼女は有名大学の早期奨学金を勝ち取った。モントリオールを離れるのは大きな決断だったが、逃がすには大きすぎるチャンスであった。

内気な彼女にとってチャットルームとネット掲示板が最も大きな社会との接点であり、「サイエンス・ガール」というニックネームで植物学の質問に答えることが新たな楽しみとなった。

ある夜、街から帰路につく長いバス移動の途中、ふらりと散歩に下りたことがクローデットの人生を変えた。彼女が深い森の中で方向感覚を失うのに数分もかからず、二度と帰り道を見つけることはできなかった。ネットの友人たちがクローデットを心配し始めたのは、彼女の投稿が途絶えた1週間後のことであった。

固有パーク

クローデット・モレルの固有パークは「共感」「植物学の知識」「セルフケア」の3つで、全て治療に関係のあるパークで統一されています。

「セルフケア」は、アイテムや味方に頼らずに自己回復できるため、非常に高い使用率を誇るパークです。

アイコンパーク名と効果(レベル1/2/3)解放
生存者パーク「共感(エンパシー)」共感(Empathy;エンパシー)Lv30
64/96/128メートル以内にいる、瀕死または負傷状態の仲間のオーラが視えるようになる。ただし、殺人鬼に直接触れられている仲間のオーラを視ることはできない。
生存者パーク「植物学の知識」植物学の知識(Botany Knowledge)Lv35
治療速度と治療アイテムの効率が11/22/33%上昇する。
生存者パーク「セルフケア」セルフケア(Self-Care)Lv40
回復アイテムを使わずに、通常の50%の速度で自己治療ができるようになる。自己治療に回復アイテムを使うときの効率が10/15/20%上昇する。

共感(Empathy)

アイコンパーク名と効果(レベル1/2/3)
生存者パーク「共感(エンパシー)」共感(Empathy)
64/96/128メートル以内にいる、瀕死または負傷状態の仲間のオーラが視えるようになる。ただし、殺人鬼に直接触れられている仲間のオーラを視ることはできない。

「共感」は、負傷した味方が視える透視パークです。

デッドバイデイライトにおいて一番重要なものは、情報です。負傷している、という制限付きですが、味方の位置がほとんどマップ全域で見えるようになるため、優秀なパークです。特に、クローデットを育成中の初心者の方は、積極的に使うと良いでしょう。

クローデットの固有パーク「共感」は、負傷中の味方を透視できる

また、殺人鬼パークの「ノックアウト」への完璧な対策になります。はいずり放置型の殺人鬼の行動が丸わかりになるため、覚えておくと良いでしょう。

植物学の知識(Botany Knowledge)

アイコンパーク名と効果(レベル1/2/3)
生存者パーク「植物学の知識」植物学の知識(Botany Knowledge)
治療速度と治療アイテムの効率が11/22/33%上昇する。

「植物学の知識」は、回復が早くなるパークです。

重傷効果(25%)よりも効果が大きいので、殺人鬼パークの「ずさんな肉屋」への対策になります。ただし、そこまで劇的な効果ではないため、積極的に使うようなパークではありません。

セルフケア(Self-Care)

アイコンパーク名と効果(レベル1/2/3)
生存者パーク「セルフケア」セルフケア(Self-Care)
回復アイテムを使わずに、通常の50%の速度で自己治療ができるようになる。自己治療に回復アイテムを使うときの効率が10/15/20%上昇する。

「セルフケア」は、救急キットなしで自己回復できる、回復パークです。

回復するまでに32秒かかりますが、回数制限なく何度でも回復できるのが強みです。負傷しても何度でも回復して、まるでゾンビのように戦い続けることができます。負傷していると、殺人鬼への恐怖から立ち回りが制限されやすくなるため、特に初心者の方に優先して使ってほしいパークです

「セルフケア」がいらない、という意見も多いですが、「セルフケア」が不要かどうか自分で判断できないうちは、使っておいた方が無難です。上級者であっても、「セルフケア」を使わないなら、「鋼の意思」か「デッド・ハード(デッハ)」のどちらか、もしくは両方を使った方が戦い方が安定します。

主なスキン

クローデットのスキン

クローデットは初期キャラクターのため、スキンが豊富です。お気に入りのスキンを使って、クローデットをコーディネートしてあげましょう。

そして、クローデットと言えば、隠密スキンです。茶色スキン(通称、土クロ)が有名ですが、色の濃い服スキンや肌の露出の多いスキンも、かなり見えづらいです。中でも一番見えにくいスキンは、血濡れスキンです。モザイク柄が影に溶け込むので、目の前でチェイスしていても見失うほどの隠密力を発揮します。

クローデットの隠密スキン。茶色スキン(土クロ)が有名だが、血濡れが一番見づらい。

ただし、クローデットの隠密スキンは強すぎるため、キラーの殺意が高まることに注意してください。PC(Steam)には、「土クロ撲滅委員会」というコミュニティもあります。そのため、隠密スキンの使用はほどほどにすると良いでしょう(目安は4人中1人まで。2人以上いると、体感でメメント率が増えます)。

入手方法

クローデットは、PC(Steam)・PS4・Switchの全てのプラットフォームで「デッドバイデイライト」を購入すれば、最初から使うことができます。DLCを購入する必要はありません。

それでは、理系女子クローデットでで楽しんでみてください♪

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